2018年9月8日土曜日

FOR flowers of romance presents 〜 flower noise『Pendant 1957-2018』

photo:Ryo Mitamura

東野翠れん『Pendant 1957-2018』の展示に合わせ、
三夜に渡りスペシャルなライブを開催します

第一夜 flower noise vol.6

本展覧会の企画を行う岡野隆司(FOR flowers of romance)がプロデュースする

ライブシリーズ『flower noise』を、本展覧会に合わせ3夜開催
先ずは東野の写真とシンクロする
夢心地な音色を奏でる森俊二のソロ・ライブから

日時:9月15日(土) 20:30-

出演:222(森俊二 / Shunji Mori )_guitar
定員:50名
入場料:¥3,500(ドリンク付)

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森俊二/Shunji Mori

1991年、中西俊夫プロデュースによる「ナチュラル・カラミティ」としての
1stアルバム『Dawn In The Valley』でデビュー
静かでメランコリックな彼の音楽性はアメリカのメディアでは"ドリーミー・サウンド"と称され
ジャック ジョンソンが自身のムービーのサウンド・トラックに使用するなど
世界各地でその評価は非常に高い
現在はGabby&Lopezの活動に加え
曽我大穂(CINEMA dub MONKS)との即興ライヴバンド「DAMO」や
再びナチュラル・カラミティの新作とソロ・プロジェクト 「222 」でのアルバムを製作中

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第二夜 flower noise vol.7

2年前の銀座、小さな会場で東野が体感した
奇跡のようなふたりのライブが、今展覧会のために再び

日時:9月22日(土) 20:30-
出演:伊藤ゴロー / Goro Ito_guitar
   甲田益也子 / Miyako Koda_vocal
定員:50名

入場料:¥3,500(ドリンク付)

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伊藤ゴロー/Goro Ito
青森市出身の作曲家、ボサノヴァ・ギタリスト、音楽プロデューサー
伊藤ゴローアンサンブル『アーキテクト・ジョビン』(17)がハイレゾ音源大賞を受賞
近年のプロデュース作品は原田知世『音楽と私』他多数
詩人で造本家の平出隆、建築家の青木淳と《Crystal Cage College》も行う
これまでに手がけた映画音楽は『響〜HIBIKI』(18)
『恋は雨上がりのように』(18)『君と100回目の恋』(17)他

甲田益也子/Miyako Koda
1980 年 資生堂「花椿」誌の表紙にてモデルデビュー
1983 年 音楽ユニット「dip in the pool」(主に歌詞、歌唱担当)結成
以来、現在まで並行して活動中
FOR / la fleur  SS 2013 LookBookに登場、’flower noise’にも過去3回の参加
ゴローさんとは2回目の共演となる

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第三夜 flower noise vol.8

古い友人同士である東野と湯川、二人のあいだには笑顔が絶えない
今春、母になった湯川がどんなライブを魅せてくれるのだろう

日時:9月29日(土) 20:30-
出演:湯川潮音 / Shione Yukawa_guitar & vocal
   徳澤青弦 / Seigen Tokuzawa_cello
   藤原マヒト / Mahito Fujiwara_keyboard
定員:50名
入場料:¥3,500(ドリンク付)

ご予約はこちら

湯川潮音/Shione Yukawa
1983年東京出身。小学校時代より東京少年少女合唱隊に在籍、多くの海外公演などを経験
2001年ポップフィールドではじめて披露された歌声が 多くの話題を呼ぶ
翌年のアイルランド短期留学から帰国後、自作の曲も発表し本格的な音楽活動をスタート
以降、美しいことばの響きを大切にした歌詞
クラシックやトラディショナルを起点に置いた独自の世界観で音楽を紡ぎ続けている

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております

FOR flowers of romance 岡野隆司



2018年8月29日水曜日

la fleur WORKSHOP @ moss* atelier

moss*のatelierでのワークショップのお知らせです


『私はわたし 』vol.1   "Je dans la fleur"

全4回で構成するla fleur ワークショップ@moss *atelierのお知らせ

『私はわたし』1回目となるla fleurワークショップはくちなしの花を制作
岡野さんから花の色や香りデザインについてのお話しを聞きながら
自身の深層心理に問いかけ
見えないものをカタチにしてゆきます
ココ シャネルも愛したとされる
くちなしの花は凛とした佇まいを放ちます
白く気高くも『私はわたし』と言い切る
そんな自分と向き合う時間を共に過ごしましょう

日時 2018年 9月23日 (日・祝)
午前の部 11:00〜14:00
午後の部 15:00〜17:00

参加費 
午前の部  8500yen+tax ランチ&デザート付き
午後の部  8000yen+tax デザート付き

場所  moss*atelier (川崎市中原区)


様々な角度から自身の五感を研ぎ澄ませ
自分自身を発見してゆく企画
美味しいものや美しいものに出会えたとき
内なるものが揺さぶられる感覚を一緒に体感してゆきましょう

参加をご希望される方は
までお問い合わせくださいませ
皆様のご参加をお待ちしております

la fleur  岡野奈尾美
moss*  石澤敬子

*2回目以降の予定は下記の通りになります
皆様のご予定に入れていただけたら幸いです

2回目  「花と本と」2018年12月9日予定
3回目  「記憶のなか」2019年2月10日予定
4回目  「花を味わう」2019年5月26日予定

2018年8月27日月曜日

la fleur ワークショップのお知らせ

日常に喜びを見いだすことのできる翠れんの感覚を
私と料理を作りながら試食し、
レシピを持ち帰り楽しめるワークショップです
(今回はコサージュのワークショップではございません)

Workshop<写真と言葉と味覚>
東野が自身の写真に寄せた文章に着想を受け、
コサージュ・アーティストの岡野奈尾美がオリジナル・レシピを制作
その料理の創作課程を辿りながら、
写真・言葉・味覚を行き来する、
一風変わった「写真を味わう」ワークショップ

日時:9月20日(木)19:00-
講師:岡野奈尾美(la fleur)
定員:10名
参加費:¥4,500(軽食・ドリンク付)

*ご予約はこちらから→ご予約

皆様のご参加を心よりお待ちしております

la fleur 岡野奈尾美

2018年8月10日金曜日

Suilen Higashino Pendant 1957-2018

私が企画で関わっております、東野翠れんさんの写真展、
『Suilen Higashino Pendant 1957-2018』
Webサイトが公開されました
「Article」では鼎談シリーズでla fleurの岡野奈尾美も参加させて頂きました
ご一読頂けたら幸いです

Webサイトはこちらになります→『Suilen Higashino Pendant 1957-2018』


FOR flowers of romance 岡野隆司

2018年7月10日火曜日

代官山ティーンズ・クリエイティブ      la fleur WORKSHOP report

代官山ティーンズ・クリエイティブでのコサージュのワークショップを終えました
今回は小学生から大学生までの幅広い年代の方にご参加いただき、
テーマの「自分とは」を各々が想像しコサージュに落とし込み完成させました
みんなの真剣な眼差しが印象的な一日でした

la fleur 岡野奈尾美

2018年6月28日木曜日

"Lovelorn” la fleur -a1859-


そして、それには相手が必要
相手とは愛する彼であったり、花というものであったり
友人という人であったり、旅というチャンスであったり
でも全ては自分を写す鏡だと感じる
結局のところ 相手は自分を写しているから 
たった一人だ

孤独なのだと

その孤独こそ
自分自身を感じるときでもあり
相手を愛すると感じる時間でもある


2018.4.17.5:28
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鮮やかなシルクサテンの菊の花、大きく華やかな印象のコサージュ
上にPVCをのせてニッケルのビスでとめつけています
茎はワイヤーで巻き上げ仕上げています

2018年6月27日水曜日

"Lovelorn” la fleur -b1857-


私の孤独は、安らぎの中にある
でもこれも、誰かが居てくれる時間があっての事
地球でたった一人っきりだとしたら、それどころではない

ヒトは身体と言葉をもっているので、孤独です
だからこそ、何かを分かち合いたいと
もがくのではないでしょうか

2018.4.17.5:28
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花柄プリントのシルクのスカーフで作った土台に、繊細なひと枝の花が配されたデザイン
小さな花びらにはグラデーションで色が幾重にも重ねられています
プレスをした上にPVCをのせてニッケルのビスでとめつけています
裏側にはPVCのベルト通しでリボンや紐を通せる仕様になっています